11月17日(金)から11月23日(木)までKindleストアでは東洋経済新報社 創立122年記念フェアとして50%ポイント還元セールが行われています。

ここ最近ではもっともポチった本が多かったセールです。

欲しかったあの本がきっと安くなっていると思うので一度見てみてください。

 

それから既にぼくが持っている本でおすすめのものと今回ポチった本をご紹介します。

おすすめ本

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

新高値投資法はウィリアム・オニールやマーク・ミネルヴィニ、日本人なら林則行氏の書いた本が有名ですが、DUKE。氏が書いた本書もそれらに負けないくらい良書です。

内容は著者の体験を交えながらとても具体的な手法を披露しているので、よくここまで書いてくれたなと思うほどです。

そして日本人が日本の相場で儲ける方法を書いているということもあり再現性はかなり高いのではないかと思います。

今の上昇相場にめっぽう強い新高値投資術を学んでみたい人はどうぞ。

ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する

大学で習うような経済学とはまた違ったおもしろ経済学です。

経済学もこんな使い方があるもんだなと思わせてくれます。

銃とプール、危ないのはどっち?

学校の先生はインチキなんてしない?

ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?

など経済学?と思える疑問も経済学や統計学で解決しています。

また、翻訳本特有の癖がなく非常に読みやすかったです。

経済学なんて知らなくても誰でも読めるので興味がある人はどうぞ。

ポチった本

欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

リバモアのこの本はずっとほしかった本です。

本書にはウォール街のグレートベアと呼ばれ、壮絶な最期を迎えたリバモアの教訓が詰まっています。

投資家なら読んでおきたい一冊です。

セール対象外ですが、リバモアといえばこちらもおすすめ。

自宅は会社に買ってもらえ!―社長が会社を使って資産を残す方法

会社に自宅を買ってもらう方法があるんですね。

法人成りしたら会社に家を買ってもらいたいです。

マイクロ法人を設立するまで研鑽を積みます。

レバレッジ・シンキング

『レバレッジ時間術』を読んで以来、ぼくは本田直之さんのファンです。

本書もきっとおもしろいはずです。

今回のセールでは本書のほかにも『レバレッジ・リーディング』と『レバレッジ・マネジメント』をポチらせていただきました。

まとめ

今回は16冊ポチっちゃいました。

2万円程(実質1万円)したのでけっこう大きな買い物ですが、読書はコスパ最強の投資なので全然痛くありません。

また一つ人間として飛躍できるのかと思えばむしろうれしいですし、ワクワクします。

それではまた一つ読書に励んで人生をイージーモードにしていきます( `ー´)ノ