満足度

本書が書かれたのはライブドアショックが起きる前で、ホリエモンがまだ若くて今よりイケイケだったときです。

内容はまさにタイトルのまんま。

要は雇われる生き方じゃなくて、起業して稼ぎまくろうぜ!って話です。

この本を読めば、自分も稼げるようになるんじゃないかと思わせてくれます。

100億円!

 

ホリエモンは「自分の時間の切り売りをしているだけ」として、アルバイトはすぐにやめようと言います。

アルバイトは必ず搾取の対象になるからです。

雇用者が労働者から搾取するのは、商売としてはしごく当たり前のことなのですから。

それなので、一度、自分で仕事を取ってきてやってみることが大切なのです。

会社を通さずに直接仕事をしてみると、「えっ、こんなにもらえるんですか」という話になる。

そこではじめて、「これまでこんなに上前をハネられていたんだ」と実感できます。

雇われ続けている限り、ずっと搾取されていることになる。

これはアルバイトに限らずサラリーマンも同じですね。

それなら自分で事業をやっていったほうがいいに決まってます。

搾取されるより、搾取する側にいたほうがいいですからね。

そういうことなので、起業して搾取されない側にまず回り、それから人を雇って搾取する側に回る。

これが金持ちへの一番の近道のようです。

しかも若ければ若いほうがカンタンなんだとか。

何も失うものがないためリスクが低いのだから。

そりゃそうだ!

 

ホリエモンの本を読むと元気になりますが、本書は特に稼ぐ意欲を湧き立たせてくれます。

時代の風雲児と呼ばれたホリエモン。

そのホリエモンがそのまま本書には詰まっています。

若いからこそチャレンジしよう!

失敗しても今の自分に戻るだけ!

上を見れば青天井!

ガンガン稼いでいきたいぜという人はぜひイケイケのホリエモンから学んでください。